≪ 海外の反応 ≫ 世界が称賛する「日本の給食」気になるの4つの魅力とは? - Japan News -海外に広がる日本の魅力-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

≪ 海外の反応 ≫ 世界が称賛する「日本の給食」気になるの4つの魅力とは?

Mickey です。




皆さんの小学生時代を思い出してみてください。



Q. あなたのお気に入りの給食メニューはなんでしたか?



私のお気に入りメニューは「ひじきご飯」「冷凍みかん」でした!


校内で半年に一度程行われていた「人気給食ランキング」では、
「カレーライス」「ソフト麺(ミートソースがけ)がトップ3にいつも入賞していたことを覚えています。(もう一つがどうしても思い出せない…)



ちなみに、「ソフト麺」って全都道府県に共通してあるものなのでしょうか?
それぞれの地域によって給食内容が異なるので、もしかすると「ソフト麺」はローカル限定なのかなとも思ったり。

正直、小学生の頃はこの「ソフト麺」があまり好きではありませんでした。
しかし大人になった今、ふと振り返ってみると不思議と恋しくなるものなのですね~。






もうお気づきかとは思いますが、そんな「給食」が今回のテーマ。



現在、子供の成長・教育過程を考慮した「日本の給食システム」が、世界各国において注目を浴びています!





まず、海外のスクールには「給食」が存在すると思いますか?



海外のスクールランチと言えば、


ピザやハンバーガーなどのファーストフードを買って食べる

サンドウィッチなどが入ったランチバック・ボックスを持参する




といったイメージをお持ちな方も多いかと思います。



実際、海外のスクールにも「給食」は存在します。
一度帰宅できる生徒であれば、家でランチを済ませることが一般的かと思いますが、
必ずしも近所に学校があるとは限りませんし、事情により少し離れた学校へ通うとなる家に帰宅してのランチが難しいですよね。
このような場合において、学校で給食を食べる生徒もいれば、ランチバックを持参する生徒、近くのファーストフード店に立ち寄る生徒も多く見られます。



ちなみに、スナックの持参は自由です!
もちろん、近くに住んでいるからといって家に帰らなければならないという規則もありません。
海外での給食は、日本の統一された給食システムとは異なり、スクールランチの一つの選択肢として実施されている傾向があります。



ちなみに、海外の給食はこんな感じ。


US4

  http://shimesaba.dyndns.org/?p=18942



US5
  https://blogs.yahoo.co.jp/bebecchihnk/12376112.html



US6

  http://interestingemailforwards.blogspot.ca/2009/05/school-lunch-from-around-world.html



US7

  http://americanfood.blog93.fc2.com/blog-entry-84.html




第一印象としては、炭水化物!そして、ファーストフード!って感じですね。
そして、多少のそっけなさもひしひしと感じられます。




それでは。
海外でも「給食」が食べられるにも関わらず、なぜ「日本の給食」が注目されているのでしょう?


その理由を追求してみました






海外が羨む「日本の給食」の魅力とは?


 栄養バランスの整った豊富なメニュー



11
  http://golden-zipangu.jp/japan-school-lunch/



先ほどお見せした海外の給食。

メニューは、ピザ、フライドポテト・チキン、スパゲッティ、スナック、スナックキャロットと、
冷凍食品やファーストフード食品の傾向が強く感じられます。
野菜やフルーツも比較的に少なく、ドリンクはチョコレートミルクが主流です


日本の給食では、栄養士が栄養バランスの整った献立を作ってくれているため、栄養が偏ってしまう心配はありませんね!
塩分や糖分も控えられているため、海外でちらほらと耳にする「給食による児童の肥満問題」を防ぐことも。
また、調理師によって真心こめて手作りされる「家庭のような給食メニュー」
を羨む海外の方も多く見られます。

海外の給食では、「食べる」ということにポイントが置かれがちなように感じられますが、日本の給食では児童の健康や成長を前向きにサポートする姿勢が見られますね






 生徒自身らが行う配膳と後片付け



maxresdefault
  https://www.youtube.com/watch?v=K-PIjuMzPhA



日本の給食では、生徒自身らが配膳をすることはあたりまえ。
私が通っていた小学校では、毎週ごとに「給食当番」なるものが割り振られていました。

こういうものなのだと無関心に行っていた「給食配膳」ですが、意味もなくただ行っているわけではありません!

生徒自らが配膳をするメリットとしては、「食」への興味・関心が生まれること。
さらに加えて、衛生管理への意識の向上自分と他人の平等性他人を思いやる気持ちの育成なども挙げられます

また、「人のために働く」楽しさを実感でき、友達とのコミュニケーションにも繋がります

生徒たちは「配膳」というアクションを通して、無意識のうちに「生き方の学習」をしているのですね。




「子供の成長」に繋がる給食の在り方



一年生-500x375
  http://www.kyusyoku-kosien.net/hiroba/?p=236



基本的に給食では、クラスメイト全員が同じ食べ物を、同じ分量で、同じタイミングで食べ始め、同じタイミングで後片付けに取り掛かります。


このような、日本の給食の一つの特徴でもある「集団行動」は、海外の方からしてみると少し変わったスタイルのよう。
しかし、このような給食においての集団行動により、公共の場に適したテーブルマナーやエチケットが身につくと海外からは多くの関心の声が上がっています


また、食べ残しや好き嫌いをしにくい環境づくりもなされ、子供が抱える「食」への問題にもとても効果的なことと言えるでしょう。

私が小学生の時代には、食べ残しや好き嫌いを許さない先生が多かったのですが、現代ではどうなのでしょうか?
実際に私の友人も、小学校に入るまでは好き嫌いが激しかったが、小学校での「食べなければならい環境」により、今ではなんでも食べれるようになったそうですよ


給食を通して学ぶ「礼儀」や「マナー」、また、食べ物に対する「感謝の気持ち」は日本ならではの誇らしい給食スタイルと言えるでしょう。




 それぞれ異なる家庭状況を考慮した姿勢



11069010520



それぞれの家庭によって、少なからずも「貧富の格差」は存在するもの
アメリカやイギリスでは、低所得家庭の生徒への給食は無料で提供される地域もあるため、そのような子供たちは他の生徒の目を気にしながら、罪悪感を感じながら給食を食べることもあるそうです。

しかし、日本の給食制度では、そのような生徒が自身の給食に対して抱く罪悪感や恥じらい取り除くための対策とし、基本的にすべての生徒へ統一された給食システムが提供されています。

給食でもそうですが、遠足に持参できるスナックの値段を統一している学校も多いですよね
これも家庭の金銭状況や貧富の格差への対策の一つであります。

子供たちの学校生活や交友関係に支障をきたさないよう、異なる家庭状況や環境をしっかりと配慮した日本の学校の取り組みは、海外からも高く評価されています。






子供の成長や教育環境がしっかりと考慮された「日本の給食システム」について海外からは、



「日本の給食は「単なる食事」ではなくて、素晴らしい「生き方」の学び場だ」

「給食を通して日本の伝統や調理法、健康な食事について学べるなんて奥が深い」

「私たちの国にも日本のような給食システムを取り入れるべき!」

「日本が持つアイディアは素晴らしい、世界は日本を見習うべき」

「日本で子育てをしている友人が羨ましい!」




との羨みや関心の声も多く、


「思い返せば、日本での3年間の暮らしは素晴らしいものだったよ」


と日本の給食を恋しむ声もちらほらと見受けられました。







そんな海外の反応とは裏腹に、
度々ニュースでも取り上げられている「子育て問題」「教育問題」

欠点ばかりを探すのではなく今ある利点をしっかりと受け止め、
恵まれた日本の「子育て環境」に誇りを持つべきなのではないでしょうか



おすすめ記事の紹介:

≪ 海外ニュース ≫ NYで話題の新たな「日本食スタイル」に世界が釘付け

≪ 海外ニュース ≫ 海外に見習うべき?日本の「ゴミ事情」とその解決策とは?

≪ 英語・英会話学習 ≫ 「無料サイトで英語学習!世界のスピーチから学ぶ「正しい英語」






子供向けオンライン英会話「hanaso kids(ハナソ キッズ)」の無料体験レッスン
「hanaso kids」のミドコロとは?●約450名の講師陣から「子供向けオンライン英会話」に相応しい講師を選抜!楽しむ英語レッスンを提供します。●日本人によるサポート体制が充実しており、お客様のレッスンに関する様々な疑問に迅速に、丁寧にお答えします。●Webサイトは、女性の方にも予約しやすいシステムに仕上げています。●全てのプランにおいて、曜日問わずレッスンが可能!

この条件で月額2,800円台~と魅力的な価格設定に大満足♪
まずは無料体験レッスンで、
「hanaso kids」の魅力をご体感ください♪

コメント

非公開コメント

プロフィール

Mickey

Author:Mickey
こんにちは、 Mickey です!
海外を拠点に生活する、23歳の子育てママです。
世界から見た「JAPAN」の姿と効果的な英会話学習法がブログのテーマ。
また、海外旅行・海外留学のお役立ち情報をお届けすると同時に、外国人が抱える"WHY JAPANESE"への追求も行っています。

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。